2008年06月01日(日)
新鮮な食材が自慢です2
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すっしくいね~♪ シンゴ21です。踊り子の寿司カウンターへやってきました。カウンター内にいらっしゃるのは、寿司シェフのTAKAさん(左)とHIROSHIさん(右)です。 TAKA(左)「美味しく食べていってね」 HIROSHI(右)「ありのままの寿司カウンターを取材していってくださいよ」 職人さんお2人のお話しを聞きながら、新鮮で美味しいお寿司を頂きたいと思います。 |
| 大トロお願いします! | |
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いきなりですが、大トロを握って頂きます。値段との葛藤で諦めることも多いのですが、我慢は体によくありません。大トロを食らいます!です!キレイなピンク色の大トロは、とっても柔らかそうです。ぐうううう。早く食べたいですぞ! |
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TAKAさんは、大トロにすーっと包丁を入れて、やや厚めに切りました。そしてシャリを手に取り、大トロと一緒に素早い手つきでさっっさっと握ってしまいます。プロフェッショナルな手さばきです(あたりまえ) TAKA「32年位寿司を握ってますからね」 貫禄の握りです。 |
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ぽんっと、下駄の上に置かれた大トロは、存在感がたっぷりです。見ているだけで、じゅわ~とよだれが沸いてきます。もう我慢できません。いただき! ぱくっ。 ふおおお。とろける~! シャリの 握り具合も絶妙です! |
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TAKAさんは、今の仕事をしていて一番嬉しい時ってどんなときですか? TAKA「お客様が2度目に戻って来てくれたときが一番うれしいですよ」 確かに、シンゴ21が2回目に来店したときはものすごく喜んでくれました。心意気も立派な職人さんです。 |
| うにお願いします! | |
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続いてうにを食らいます。握っていただくのはHIROSHIさんです。プリプリ感がガンガン伝わってきます。むううう。食べたい!気持ちが抑えられません。 |
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シャリにのりを、するっとまいて、ワンスクープのウニをのせます。しゅっ、さっ、ぱっ、ってな感じであっという間に完成です。HIROSHIさんは何年くらいすしを握ってらっしゃるんのですか? HIROSHI「32年です」 な、長いです。 HIROSHI「長くやっていると面白いことも起きます。ある時、白人さんに、非常に美味しいと大絶賛を頂いたことがあります。その時のチップは500ドルでした」 500ドルですか!?日本円にしますとチロルチョコが5000個も買えますよ! |
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さっ、ウニが出てきました。ぬううう。ぱくっ。ふわ~~。でらうめ~。 |
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話を戻しますが、500ドルもチップを出す人が、ほんとにいたんですか? HIROSHI「1度きりの経験ですけどね。中にはいますよ。お食事代は80ドルくらいでした」 日本の常識からは考えられませんね。その白人さんはよほど感激されたのでしょうね。素人に出来ることではありません。さすが寿司暦32年です。リアクションも一流です。 |
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経験豊富なすしシェフが2人もいる踊り子は、やっぱり旨いっす。寿司を握るのが旨いだけでなく、トークもお上手です。カウンターはいつも大人気です。 |
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入り口の外装と看板も新しくなりました。大きいちょうちんが目印です。ハイヤットリージェンシーのすぐ裏側のキングスビレッジに踊り子はあります。おいしい大トロ、うに、ありまっせ! |
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